愛人掲示板で知り合った男性と愛人契約を交わした後、すぐにホテルに行くことになりました。私は「今日はお茶をして話をするだけかな…」なんて思っていたので、急な展開に少々戸惑いました。しかし私は既にこの男性の愛人になっているので、断ることは出来ません。もちろんまだ御手当を受け取ったわけではありませんが、男性に「君がキレイすぎるから、今すぐにその体が欲しいんだよ」と懇願されたので、私はその申し出を受け入れ男性に促されるままホテルへ向かいました。それが愛人としての務めだと思っていましたから。

 

私はこの時「きっと素敵なホテルに連れていってくれるんだろうな〜」と期待に胸を膨らませていました。何しろ月100万という高条件を提示してくれるほどのお金持ちですから、そんじょそこらのホテルを利用するはずがありません。しかし実際に連れて行かれたのは超格安のラブホテル。今どき貧乏大学生でも利用しないような寂れたラブホテルでした。私はこの時「何かおかしいな…」と思い始めていました。お金持ちの男性がこんな寂れたホテルを選択するはずがありませんし、ラブホテルに入るところを見られてはいけない立場の男性ですから、妙な違和感を感じ始めていました。しかしそこは「急な事だったからホテルの予約をしてなかったんだろう」などと深く考えないようにして、流されるままにその寂れたラブホテルに入りました。

 

ホテルに入ると男性はもの凄い勢いで私の体を求めてきました。今まで数多くの男性と割り切りで関係を持ってきた私も、その勢いには圧倒されました。しかし私も嫌いではありません。激しく求められれば求められるほど興奮が高まり、自然と私は絶頂へと向かいました。彼とのエッチは最高のものでした。私自身こんなに感じたことはないと思うほど良いものでした。この男性と一生こうして暮らしていきたいと強く感じました。

 

エッチを済ませた私たちは早々にホテルを出ました。御手当をその場で貰えると私は期待していたのですが、男性から「御手当は明日、口座に振り込んでおくよ」と言われたので、口座番号を伝えその日は別れることにしました。しかし翌日口座の残高を確認しても御手当が振り込まれている形跡はありませんでした。その翌日も確認しましたが、1円たりとも振り込まれていません。当の本人とはそれっきり音信不通。この時初めて気が付きました。私は騙されていたんだ。やり逃げされたんだと。

 

高額な愛人契約締結を望む方に必須のサイト
愛人サイトランキング
安全な優良サイト女性は完全無料